IIJグループとシーエムプラスがデータセンターエンジニアリングで協業

「データセンター建設エンジニアリングソリューション」を提供開始

IIJグループが自社データセンターの構築・運用で培ったノウハウをお客様に提供

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下IIJ)、株式会社IIJエンジニアリング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:保条 英司、以下IIJ-EG)と株式会社シーエムプラス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:末包 聡史、以下CMP)は、データセンターエンジニアリング事業展開で協業し、新たにデーセンターを構築する国内外の事業会社やデベロッパーを対象に「データセンター建設エンジニアリングソリューション」( https://www.iij.ad.jp/biz/dc-eng/ )を、本日より提供開始いたします。

 IIJグループは自社データセンターの構築・運用で培った技術経験を、CMPはデータセンターや医薬品等製造施設など高度環境制御型施設の建設プロジェクト向けにコンストラクション・マネジメントサービスを提供してきたノウハウを活かし、使う側の視点に立ったデータセンターの設計・構築にかかる支援全般を行います。

 IoT、AI、5Gといった新たなテクノロジーの進展、さらに働き方改革に代表される業務環境の変化に合わせてデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しており、これに対応する形で国内では、過去に例を見ないデータセンター建設ラッシュとなっています。2019年だけでも、前年に比べ倍増の20以上のデータセンターが新設され(※1)、建設投資額も2019年は前年比34.7%増の1,245億円、2023年には1,412億円(※2)と、今後さらなる増加が見込まれています。

 (※1)インプレス発行「データセンター調査報告書2020」

 (※2)IDC Japan「国内データセンター建設投資予測」

 この動きのなかでデータセンターには、クラウド事業展開のためのハイパースケールデータセンターや、IoT、5G等用途のエッジコンピューティングでも活用が期待されるモジュール型データセンターなど、これまでとは異なる形が求められるようになっています。また、2015年に国連によって採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をはじめとするサステナビリティへの注目の高まりを背景に、電力を多く消費するデータセンターにおいても低炭素化や省エネへのより積極的な取り組みが社会的責務となっています。

 *以下は添付リリースを参照

 (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542324_01.pdf