DXを加速するデジタル定着化支援ソリューション「WalkMe」の活用サポートプログラムを提供

 

 ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、WalkMe株式会社が提供するDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するデジタル定着化支援ソリューション「WalkMe(ウォークミー)」を、法人のお客さまに一層活用していただくためのサポートプログラムの提供を、2020年10月から開始しましたのでお知らせします。「WalkMe」は、ウェブサイトやソフトウエア、アプリ上でユーザーが行う操作を画面上で分かりやすく適切にナビゲートする他、データ入力や画面操作の自動化機能などを活用して、デジタルの定着を促進するツールです。ソフトバンクは、サポートプログラムの提供を通して、「WalkMe」の早期導入と継続・定着化をそれぞれ支援します。

 企業のDXの推進には、さまざまなシステムやツールの活用が不可欠です。しかし、企業内のシステムやユーザーへのサービス提供において、利用するシステムやツールが増加し、UI(ユーザーインターフェース)の更新も頻繁に発生する中、ユーザーから「操作が複雑で分からない」「細かいマニュアルを読むのが面倒」「利用方法の習得が負担」などの声が挙がることも増えています。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でテレワークが普及し、企業において遠隔・非対面でのニューノーマルな働き方が求められ、それをサポートする情報システム部門の負担も課題となっています。

 「WalkMe」は、2011年にイスラエルで創業したWalkMe Inc.が開発し、世界35カ国2,000社以上(※)の導入実績を持つ、デジタル定着化支援ソリューションです。ユーザーがウェブサイトやソフトウエア、アプリを簡単に利用できるよう、豊富な機能でUX(ユーザーエクスペリエンス)を改善します。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 ソフトバンクは、「WalkMe」のライセンスの販売を2020年4月から行ってきましたが、このたびライセンスに加えて、導入前後の活用サポートプログラムを独自で提供します。プログラムには、早期導入と、継続・定着化をそれぞれ支援する2種類のサービスがあります。ソフトバンクは、このプログラムの提供を通して、お客さまのDX推進に貢献します。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542337_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542337_02.pdf