仮想空間でマンションのオンライン見学・商談を支援する「VRモデルルーム」を提供

ニューノーマル(新常態)に対応した非対面のオンライン商談を実現

 

 大日本印刷株式会社(DNP)は、高精細な4K映像と、実物に近いVR(Virtual Reality:仮想現実)空間で、マンションや戸建て住宅等の多様な間取りやインテリアのコーディネートを疑似的に体験できるシステム「DNPバーチャルエクスペリエンス VRモデルルーム(*1)」を開発し、2019年からサービスを展開しています。この度、日鉄興和不動産株式会社が東京・銀座トライアングルプロジェクトの一環で開発を進めるマンション「リビオレゾン入船(*2)」に当システムが採用され、11月に運用を開始します。

 当システムの導入により、マンションの購入を検討する生活者は、実存のモデルルームに足を運ばなくても、マンションの間取りなどを非接触・非対面で遠隔地から確認することができます。住宅事業者にとっては、オンラインで接客から契約まで行うことが可能となり、“ニューノーマル(新常態)”に対応した新しい販売形態の実現につながります。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【DNPの「VRモデルルーム」 オンライン利用拡大の背景】

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、テレワークや教育ICT、オンライン診療など、非接触や遠隔をキーワードとするニューノーマル(新常態)の構築が加速しています。ショールームといった企業の施設や店舗では、接客や商談を対面だけでなく、非接触・非対面でも行いたいというニーズが高まっており、デジタルトランスフォーメーション(DX)のメガトレンドを活かした新しい接客や商談スタイルの構築が求められています。こういったニーズに対してDNPでは、2019年から提供している「DNPバーチャルエクスペリエンス VRモデルルーム」の活用を加速させています。

 この度、日鉄興和不動産の「リビオレゾン入船」のバーチャル見学を当システムで支援することで、時間と場所の制約のない安全・安心な非対面の販売形態を実現していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/600449/01_202011201048.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/600449/02_202011201048.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/600449/03_202011201048.pdf