JBCC、ITインフラの“体脂肪率”を測定する自己診断ツール(無料)提供開始

クラウド活用で平均30%のコスト削減を実現

 

 総合ITサービス業のJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、利用中のサーバーの構成及びコスト情報を、お客様自身がWebページに入力することで、クラウドへ移行した場合のコスト削減効果を測定が可能な「Cloud Fitness」サービスを12月2日より開始いたします。

 企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)において、クラウドの活用が欠かせないものとなっています。一方でクラウドの活用を検討するものの具体的なコスト削減効果が分からず、クラウドへの移行に踏み出せない企業が存在することが実情です。

 JBCCは、これまで約500社のクラウド移行を支援し平均30%のコスト削減を実現した経験を通して、お客様が現在利用中の自社ITシステムの“体脂肪”を特定するためのノウハウを蓄積してきました。そのノウハウを活用した「Cloud Fitness」サービスにより、お客様は自らコスト削減効果を簡単に測定することができます。つまり、お客様は、クラウド移行によるコストメリットを具体的に確認でき、クラウド移行への意思決定を進めることが可能となります。

 さらに具体的に検討を進めたいお客様は、既存ITインフラ構成リストをExcelフォーマットに入力し、WEBサイトからアップロード、ご提供いただくことで、JBCCは、サーバーごとのリソースを可視化し、お客様が必要とする最適なクラウド構成を提示します。そして既存のインフラ基盤を利用し続けた場合とクラウドに移行した場合の5年間にかかる運用コストの差を提示し最適コストで安心運用を実現するクラウド移行をご提案します。

 今後もMicrosoft Azureをはじめとした各種クラウドサービスを組み合わせ、お客様の生産性向上や業務効率化を推進し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の実現を支援します。

■「Cloud Fitness」の特長 https://www.jbcc.co.jp/products/solution/pfs/free/cloud_fitness/

 ・ITインフラ情報の簡単入力(5項目:データセンター費用/初期費用、サーバー台数、CPUコア数、メモリー容量、ディスク容量)

 ・システムの“体脂肪率”を診断、クラウド化によるコスト削減効果を即座に可視化

 ・また、ITインフラ構成リストをご提供いただくことで、クラウドへの具体的な構成・移行計画を提供

 ・約500社の豊富なクラウド化支援実績からクラウド移行をトータル支援、導入・運用のコストメリット最大化を実現

■提供価格 無料

 JBCCは、幅広く取り揃えているメーカー製品の提案や導入の経験をもとに客観的な立場から企業のITインフラを診断し、クラウド移行に向けたロードマップ、セキュリティ対策、災害対策を提示する導入前支援から、運用開始後に稼働状況に応じた構成見直し案を月次で提示する導入後支援まで、企業におけるクラウド活用パートナーとしてトータルでサポートしています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/601071/01_202012021148.pdf