名古屋銀行へ「STELLA CUBE(R)」を提供開始

 

 株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋、以下:NTTデータ)は、2021年1月3日より株式会社名古屋銀行(本店:愛知県名古屋市、取締役頭取:藤原 一朗、以下:名古屋銀行)向けに地方銀行・第二地方銀行向け基幹系共同センター「STELLA CUBE(R)」の提供を開始しました。これにより、「STELLA CUBE」の利用銀行数は10行となりました。

 NTTデータは今後も、各金融機関、および金融機関グループの経営戦略の実現に貢献できるよう「STELLA CUBE」の付加価値増大に努め、さらなる参加銀行の拡大に向けて、「STELLA CUBE」事業を推進します。

■背景・概要

 「STELLA CUBE」は、高い実績を有するNTTデータの次世代バンキング・アプリケーションである「BeSTA(R)(ベスタ)」(注1)を使用した地方銀行・第二地方銀行向け共同利用型センターです。NTTデータが長年にわたり培ってきた共同センターの豊富な実績と経験を生かすことにより、2011年10月よりサービス提供し安定運用しています。

 名古屋銀行は、STELLA CUBEを利用することで、システムの安全性を強化するとともに、基幹系システムを共同化することで、システム運用の負荷軽減やコスト削減が可能となります。また、STELLA CUBEと組み合わせ、勘定系端末ソフト「BeSTAlinc(R)」(注2)、個人向けインターネットバンキング「AnserParaSOL(R)」を提供します。これにより、営業店の専用端末の削減による店舗軽量化や、多様化するお客さまのニーズに沿った商品・サービスを迅速かつ安定的に提供することが可能となります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/602600/01_202101041423.pdf