あらゆるシーンでニューノーマルに対応!デジタルサイネージ+検温アプリ一体型サービス

「Surve-i デジタルサイネージ 検温+(プラス)」を提供開始

〜高精度・非接触型の検温モニター TAURI端末とセットで提供〜

 

 株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二、東証JASDAQ:4492、以下「ゼネテック」)および株式会社INNOVA GLOBAL(イノーヴァ グローバル、所在地:東京都港区、代表取締役:木下京子、以下「INNOVA GLOBAL」)は、コロナ禍でニューノーマルへの対応が求められる商業施設や教育機関、観光地や店舗、オフィスビルおよびオフィス内など様々な場面で利用できる、遠隔操作によるデジタルサイネージと非接触の検温タブレット端末(TAURI)を連携したパッケージ商品「Surve-i デジタルサイネージ 検温+(プラス)」の提供を本日より開始します。関連需要の増加を見込むオフィスや店舗を中心に、まずは本年6月末までに50件の受注を目指します。

 ※図は添付の関連資料を参照

■背景と概要

 新型コロナウイルスの感染拡大により、仕事や生活のあらゆるシーンで、ニューノーマルへの対応が求められています。特に人が集まる商業・公共・レジャーを含む各施設や教育機関、店舗やオフィスにおいては、非接触かつ効率的な情報発信や検温のニーズから、デジタルサイネージや検温モニターの需要が高まっていますが、一体型のサービスはまだ少ないのが現状です。

 本商品は、ゼネテックが開発したIoTプラットフォーム「Surve-i」をベースとした、導入3,000店舗を超える実績を持つ、遠隔操作によるデジタル・コンテンツ登録型サイネージのサービスと、INNOVA GLOBALが提供する業界でも評価の高い高精度・非接触型の検温モニター「TAURI」端末がシステム連携したもので、柔軟で導入しやすいラインナップで、高品質のパッケージサービスをご提供します。

 まずは、オフィス内や店舗における、ペーパーレス・体温計レスによる、非接触かつ効率的な情報発信/検温のニーズに対応し、今春に予定の次期バージョンでは、クラウド上で個人の検温履歴をデータベース管理する機能にも対応してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach/602932/01_202101121128.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/602932/02_202101121128.pdf