NEC、生体認証とID連携の機能を実現する「Digital ID プラットフォーム」をサービス提供開始

 〜NEC本社ビル内でのシステム実証成果に基づき、New Normal時代の新しい働き方を実現する様々なソリューションを提供〜

 

 NECは、New Normal時代の新しい働き方の実現に向けた製品開発や体制を強化し、今回新たに生体認証と複数のソリューションをつなぐID連携機能を一体化した「Digital IDプラットフォーム」のサービス提供を本日から開始します。また、今回提供するプラットフォームと連携できる入退管理や決済など様々なソリューションを開発し、2021年4月から順次販売を開始します。

 なお、これらはNEC本社ビルにおけるシステム実証(注1)での成果やノウハウを活かして開発したもので、認証・入退管理・決済など様々なソリューションをシームレスにつなげることで、スマートビルディング(注2)を実現します。今後オフィスビルや複合商業施設などを対象に提供していきます。

 ※図1は添付の関連資料を参照

■背景

 昨今、新型コロナウイルスによる感染症は世界中の人々の生活面・ビジネス面に大きな影響を与えており、従来の日常とは異なる価値観・社会に対応したワークスタイルへの変革が進んでいます。こうした中New Normal時代における安全・安心な新しい働き方を実現する環境作りが求められています。

 NECは、New Normal時代の新しい働き方をデジタルトランスフォーメーション(DX)の力で実現するデジタルオフィスのプロジェクトとして、昨年7月から本社ビル内にてグループ社員約10万人を対象に実証実験を開始しました。本プロジェクトでは、顔認証や映像分析などの先進ICTを活用したゲートレス入退管理システムやマスク対応レジレス店舗などの様々なシステムの実証を進めてきました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach/603098/01_202101141045.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603098/02_202101141045.pdf