MaaSアプリ「ことことなびサイクル」を活用したシェアサイクル実証実験2月1日(月)サービス開始

 ○お得な1日利用券購入、観光案内、クーポンなどを一体で提供

 ○with コロナにおける「安心・安全」な市内観光を促進

 ○通勤・通学等市民生活の足としてのチョイ乗りも可能

 

 大津市(市長:佐藤 健司)、日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:平岡 昭良)、及び株式会社きゅうべえ(本社:京都府京都市、社長:谷口 創太)は、MaaS(Mobility as a Service)アプリ「ことことなびサイクル」を活用した乗り捨て型レンタサイクル(通称:シェアサイクル)の実証実験を2月1日(月)から開始します。

 「ことことなびサイクル」は、シェアサイクルが1日乗り放題となるデジタルチケットの発売に加えて、観光案内や飲食店・観光施設などで利用できるクーポンなどを提供し、withコロナにおいても「安心・安全」な市内観光を提案することで観光客誘致と地域消費を促し、市民の皆様にも、通勤や通学等生活の足としてご利用いただくことで、公共交通の補完やラストワンマイルの解消を目指します。

 今回の実証実験を通じて、withコロナを意識した屋外での移動による新しい観光モデルの造成や翌年度以降の本格運用に向けたビジネスモデルを検討してまいります。

 詳細は別紙をご覧ください。

 ※「ことことなびサイクル」は、大津市や日本ユニシス株式会社等が中心となり、これまで実証実験を実施してきたMaasアプリ「ことことなび」をベースに、新たに開発したアプリとなります。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

 *別紙は添付の関連資料を参照

 

 

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