Apple Watchに心電図アプリケーションと不規則な心拍の通知機能が登場

 

 ※参考画像[1]は添付の関連資料を参照

 心電図アプリケーションが、iOS 14.4とwatchOS 7.3のリリースによりApple Watch Series 4、5、6で日本で利用が可能になります。(1)この機能によって初めて消費者向け製品として、ユーザーが手首の上で心電図を記録することを可能にし、自分の心臓の健康について知りたいと思った時に心拍リズムを記録、重要な情報を医師に共有できるようになります。また、Apple Watch Series 3以降で利用できる不規則な心拍の通知機能は、バックグラウンドで心拍リズムを時折チェックし、心房細動(AFib)の兆候がある不規則な心拍リズムを特定した場合に通知をします。

 心電図アプリケーション(2)と不規則な心拍の通知機能(3)は、不整脈に最も多い心房細動(AFib)の兆候を検知するために役立ちます。心房細動は、治療をせずに放置すると、世界で2番目に多い死因である脳卒中につながるおそれがあります。

 ※参考画像[2]は添付の関連資料を参照

 「Apple Watchが世界中の多くの方々のお役に立ち、お客様の生活の重要な一部となっていることを光栄に思います。これらの心臓に関する機能のリリースにより、Apple Watchは、人々が自分自身の健康についてより多くの情報を得られるようにするための、次の一歩を踏み出しました」と、Appleのチーフオペレーティングオフィサーであるジェフ・ウィリアムズは述べています。

 「これらの機能が、ユーザーにとってより多くの情報に基づいて医師と対話ができる一助になると確信しています。心電図アプリケーションと不規則な心拍の通知機能により、ユーザーはさらに意味のある形で、自分の心臓の健康についてよりよく把握できるようになります」とAppleのヘルスケア担当バイスプレジデントであるサンブル・デサイ博士は述べています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/603604/01_202101221008.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/603604/02_202101221008.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603604/03_202101221008.pdf