−拡大するネットワークにも柔軟に対応!運用管理の向上に貢献−

ネットワーク統合管理ソフトのアプライアンス版、Vista Manager APLのファームウェアバージョンアップを実施

 

 アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ネットワークの統合管理に必要な機能をパッケージ化したアプライアンスボックス「AT-VST-APL-06」および「AT-VST-APL-10」のソフトウェアをバージョンアップし、「Ver.3.1.1」の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月22日より開始しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

【ソフトウェア「Ver.3.1.1」で追加した主な機能】

■インテントベースマネージメントを実現するAllied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)に対応

 1月18日にリリースした新ライセンス(*1) Allied Telesis Intent Base Orchestrator(AIO)の各種機能に対応します。AIOは、インテントベースマネージメントを実現する機能です。自動的にネットワーク運用状態を監視し、情報収集と分析、ネットワーク運用状態に問題点や課題がある場合はその改善方法をGUI上で可視化して提案します。そのため、ネットワーク管理者は専門知識を必要とする技術的な改善方法を自ら調査・検討せずとも、AIOが提案する改善方法を確認し、意思決定を行う(インテントベース)だけで、簡単にネットワークを最適な状態で管理(マネージメント)することが可能になります。

・AIOに関する情報は次のURLをご確認ください:

 https://www.allied-telesis.co.jp/news/newsrelease/nr210115.html

■Wi-Fi 6 対応 AT-TQ6602の管理が可能に

 今回のバージョンアップで、大容量・高密度・低遅延な無線LAN通信を実現するWi-Fi 6 対応 AT-TQ6602の管理が可能となりました。

 Vista Manager APLとAT-TQ6602を併用することで、小・中規模ネットワークでも、より大容量で遅延のない、快適な無線LAN環境の実現が可能となります。

■Vista Manager miniと連携して無線LAN環境を拡張

 Vista Manager APLのリモートモニター機能を利用することで、Vista Manager mini で管理している無線LAN状態の情報をVista Manager APLと連携し可視化することが可能になりました。

 Vista Manager APLの管理画面上から、Vista Manager miniで管理している無線LAN環境のフロアマップの確認やログ収集などが可能となりますので、例えば本社などのセンター側にVista Manager APLを配置し、各拠点にVista Manager miniを配置した場合、センター側のVista Manager APLでも拠点側の無線LAN環境の監視と管理が可能です。各拠点でバラバラだった管理を、Vista Manager APLで一元的で集中的な管理が可能となります(*2)。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/603629/01_202101221148.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603629/02_202101221148.pdf