セキュアブレイン、「GRED Web改ざんチェック Cloud」にSIEM連携機能と一括管理機能を追加

〜SIEM連携と複数サイトの一括管理が可能に〜

 

 株式会社セキュアブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:青山 健一)は、Web改ざん対策ソリューション「GRED(グレッド)Web 改ざんチェック Cloud」に、グループ会社等の複数のWebサイトを管理している企業が必要とする、SIEM(Security Information and Event Management)の連携機能と、複数サイトの一括管理が可能になる一括管理機能を追加しました。

 「GRED Web改ざんチェック Cloud」は、インターネット側からWebサイトをチェックし、攻撃者によるWebコンテンツの改ざんの早期発見と迅速な対処に貢献します。この度、複数のWebサイトを運用する企業向けにWeb API機能により、チェック対象サイトの最新チェック結果を取得可能で、セキュリティ情報イベント管理を運用しているSIEMや総合監視プラットフォームの連携が可能になるSIEM連携機能を追加しました。また、グループ会社など多数のWebサイトを同時に一括管理できるように、「GRED Web改ざんチェック Cloud」のひとつのアカウントの管理コンソール上で、複数のWebサイトの改ざんチェック結果の確認やチェック設定の管理を行うことができる一括管理機能を追加しました。

 本機能を先行でご利用いただいているアイシン精機さまの導入事例は以下をご覧ください。

  https://www.securebrain.co.jp/pdf/case_aisin.pdf

■SIEMや総合監視プラットフォームと連携するAPI機能

 HTTPSにてAPIリクエストを受付け、管理対象サイトの最新の解析結果を返します。APIでやり取りされるデータは「JSON形式」のため、Web APIが利用可能なお客さまの監視システムやSIEM等と、連携させる事が可能です。 ※図1 参照

 ※APIのリクエスト数には制限がございます。

●図1. API機能

 *添付の関連資料を参照

 ※JSON(JavaScript Object Notation)各種プログラム言語で利用できるテキストベースのデータ交換用フォーマット

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1. API機能

https://release.nikkei.co.jp/attach/603898/01_202101271022.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603898/02_202101271022.pdf