日本ユニシス・エクセリューションズ

3DAベースのエンジニアリングツール「3DAviewmeister」を販売開始

〜3DAを活用した設計・製造デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援〜

 

 日本ユニシス・エクセリューションズは、3DAモデル(注1)を作成するためのエンジニアリングツール「3DAviewmeister(スリーディーエービューマイスター)」を新たに開発し、2020年12月から販売を開始しました。

 本製品は、3DAモデルのビューイング機能に、計測、注記等の機能を加えた軽量の3DAビジュアリゼーションツールです。

 CADの3D幾何情報に加えて、PMI(注2)、属性、レイヤ、グループを保持します。さらにNCデータや計測データ(STL形式)、CAE解析データといった設計後工程の情報も重ね表示することにより、MBD(モデルベース開発)を基にした製造デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。

【開発背景】

 製造現場においては、ハードウエアやソフトウエアの性能が向上したことにより、CADを活用した3次元設計が普及してきました。しかしながら、設計の後工程作業は、作成された紙の図面を正とした運用が行われており、3DデータはCAM、CAEなど限定された作業への利用が多いのが実情でした。

 近年になり、3Dデータに寸法や注記、公差、属性などの製造情報を付加した3DAが浸透しはじめたため、後工程に3DAデータを流通させ、自動化などの効率改善に取り組むケースが増えてきました。

 今回開発した「3DAviewmeister」は、3DAを中核に、さまざまな工程で定義される付帯情報を合わせて可視化する事により、3D正(3Dデータを正としたプロセス改善)を支援するエンジニアリングツールです。

【製造業での3DAモデルを利用した作業工程図】

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

【製造業での3DAモデルを利用した作業工程図】

https://release.nikkei.co.jp/attach/603931/01_202101271345.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603931/02_202101271345.pdf