Windows Virtual Desktopの最適なサイジングを可能にする「IIJ仮想デスクトップサービス/アセスメント」を提供開始

-- 同時に、本番環境で事前検証が可能な「IIJ仮想デスクトップサービス/トライアル」も提供 --

 

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎)は、「IIJ仮想デスクトップサービス/Citrix Cloud for Windows Virtual Desktop」の導入に際して、お客様が自社に最適なシステムサイジングを行うためのアセスメントサービス「IIJ仮想デスクトップサービス/アセスメント」、および事前検証サービス「IIJ仮想デスクトップサービス/トライアル」を、2021年1月29日より提供開始します。

 IIJ仮想デスクトップサービス/Citrix Cloud for Windows Virtual Desktopは、マイクロソフトのWindows Virtual Desktop をCitrix Cloudと組み合わせて、フルマネージドで提供するクラウドサービスです。働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが推奨されるなか、安全かつ低コストで導入できる仮想デスクトップサービスとして、昨年9月のサービス発表以来、多くの引き合いをいただいています。一方で、導入検討にあたって、自社に必要なシステム構成および性能の事前アセスメントや、Windows Virtual Desktop環境で社内アプリケーションの動作確認をしたいという事前検証のニーズが非常に高く、今回、同サービスのアセスメント、トライアルに特化したサービスを開始いたします。

■IIJ仮想デスクトップサービス/アセスメント概要と特徴

 IIJ仮想デスクトップサービス/アセスメントでは、ユーザ端末から利用状況のデータを収集して可視化するLakeSide Software社製モニタリングツール「SysTrack Cloud Edition」を活用し、仮想デスクトップへ移行するために必要なリソースおよびパフォーマンス分析を行います。これにより適切な仮想マシン構成の策定や、机上計算よりも精度の高いサーバーサイジングが可能になります。

 本サービスでは、エージェントソフトウェア(SysTrack Agent)をインストールしたユーザ端末から、端末情報やシステムリソース、アプリケーションの利用状況などを収集し、定期的にレポートとして提供します。本レポートでは、IIJエンジニア独自の知見に基づく「Windows Virtual Desktop推奨スペック」も併せて提供いたします。これにより、お客様は十分かつ過剰ではない性能・台数の仮想マシンを導入し、品質とコスト効率を両立した仮想デスクトップ環境を構築できます。

 またWindows Virtual Desktop仮想マシンにSysTrack Agentをインストールすることで、導入後も、ユーザの操作性を定量的に評価するユーザエクスペリエンススコア分析を行えるため、仮想マシンのスペックを見直して、利用状態を改善することも可能になります。

 - レポート情報

  端末情報/システムリソース利用状況/ユーザエクスペリエンススコア分析/アプリケーション利用状況/ユーザ別利用状況

 - 利用料金

  ・初期費用: 0円

  ・月額費用: 120,000円(税抜)

  ※100ユーザまで利用可能です。

  ※最低利用期間は1ヵ月です。

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 *添付の関連資料を参照

 > サービスの詳細は https://www.iij.ad.jp/biz/vds-wvd/assessment.html をご覧ください。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

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https://release.nikkei.co.jp/attach/603936/01_202101271358.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603936/02_202101271358.pdf