アイ・ラーニング、研修サービスのデジタル化を強化、全研修をオンラインで受講可能に

 DXの学び、体験、気づきの場として、お客様向けデジタル研修拠点「iL スクエア」をオープン

 株式会社アイ・ラーニング(本社:東京都中央区、社長:宮田 晃、以下アイ・ラーニング)は、提供する研修サービスのデジタル化を強化し、全研修をオンラインで受講できるようにします。同時に、デジタル研修の制作・配信拠点と受講者の“学びの場”を兼ね備えたお客様向け研修複合施設「iL スクエア(アイエル スクエア)」を4月1日に開設します。(東京都・中央区、アイ・ラーニング研修センター)

 ニューノーマル環境下では、働き方とともに学び方も変化し、時間や場所にとらわれない“学べる機会”が求められています。その一方、テレワークの浸透とともにデジタル化の遅れが明らかになった企業も多く、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が急務となっています。

 アイ・ラーニングは、ITスキルとビジネススキルの総合人財育成サービス企業として、オンライン研修、サテライト研修、e-ラーニングやマイクロラーニング等の動画サービス等、個々のニーズやスタイルに合わせた研修サービスを提供してきました。今後、全ての研修をオンラインに対応し、デジタルコンテンツを拡充する等、研修サービスのデジタル化を加速します。

 また、これら研修サービスのデジタル化推進の拠点として、東京・中央区の同社の研修センターを一部リニューアルし「iLスクエア」を開設します。受講者は自宅やオフィス以外の受講場所として利用できる他、“体験”や“気づき”を得られる“学びの場”としても活用することができます。

 アイ・ラーニングは、個々のニーズやスタイルに応じた様々な“学べる機会”を提供し、DX時代に必要なスキルを強化することで、企業のビジネス成長や新たなビジネス創出に貢献します。

<研修サービスのデジタル化 強化ポイント>

 1.全ての研修をオンライン研修に対応し、自宅やオフィスから受講が可能 ※研修内容によっては一部例外あり

 2.学習内容に合わせてe-ラーニング、動画、講義、ワークショップをオンライン上で提供。組み合わせによる学習(ブレンディッドラーニング)で学習効果の向上を促進

 3.「iLスクエア」の開設により、研修サービスのデジタル化を加速し、お客様のDXを強力に推進

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/605487/01_202102221151.pdf