NTT-AT、ServiceNow Store日本版よりアプリケーションの提供を開始

〜RPAツール「WinActor(R)」とITプラットフォーム「ServiceNow(R)」の連携により、あらゆる業務の効率化、品質向上を目指す〜

 NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、自らのDX(デジタルトランスフォーメーション)による業務効率化推進の一環として、クラウド型デジタルワークフロー「ServiceNow」を自社導入するとともに、テクノロジーパートナー契約を締結し、「ServiceNow Store日本版」より、WinActorとServiceNowの連携アプリケーションの提供を開始しました。

 NTT-ATは、WinActorを活用し、基幹システムと他サブシステムとのシステム間連携、また既存システムからのデータ移行を6か月で実施し、基幹システムのクラウド化(SAP S/4 HANA(R) Cloud Multi-tenant-edition、現:essentials edition、以下S/4HC)(*1)を実現しました。

 また、S/4HCとさまざまなクラウドシステムをWinActorによりスピーディーに連携し、社内の各種業務の効率化を図るなど、DXの先進事例(*2)を実践してまいりました。

 今回新たにServiceNowを導入し、WinActor高度化シナリオを用いてS/4HCと連携することで、社内のサービスオーダー業務のさらなる効率化を実現するとともに、本取り組みで得た知見を活かし、WinActorとServiceNowの連携アプリケーションの提供により、お客様のDX推進を支援してまいります。

■ServiceNow導入の狙い

 NTT-ATはServiceNowを導入し、すでに導入済みの基幹システムS/4HCとWinActorシナリオセンタ(*3)にて開発した高度シナリオを連携することで、社内のサービスオーダー業務のさらなる効率化を実現しました。

 NTT-ATはこうした知見を活かし、お客様のDX推進を支援すべく、ServiceNowテクノロジーパートナー契約を締結し、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)パートナーなどが開発したアプリケーションを提供するServiceNow Store日本版より連携アプリケーションの提供を開始しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 *1 NTTアドバンステクノロジ、「SAP S/4HANA(R) Cloud」導入による基幹システムのクラウド化を6か月で完了

  https://www.ntt-at.co.jp/news/2019/detail/release190730.html

 *2 NTT-ATにおける業務効率化 「自らのDX」事例

  https://www.ntt-at.co.jp/product/dx-sol/

 *3 DX支援ソリューション WinActorシナリオセンタ

  https://www.ntt-at.co.jp/product/dx-sol/scenario-center/

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/607705/01_202103311707.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/607705/02_202103311707.pdf