Imperva、多様なデータベース環境の統合管理を実現する、業界初のデータ中心型セキュリティプラットフォームを発表

単一のダッシュボードで、あらゆるデータベースをネイティブサポート、データベース非依存型のプラットフォームがクラウドデータセキュリティの複雑性を解消

 *本リリースは米国カリフォルニア州サンマテオで現地時間2021年4月6日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちら( https://www.imperva.com/company/press_releases/imperva-introduces-comprehensive-data-security-platform-built-for-cloud/ )をご参照ください。

 データとそこに至るすべてのパスを保護することをミッションに掲げるサイバーセキュリティのリーダーのImperva,Inc.( https://www.imperva.com/jp/ )(本社:アメリカカリフォルニア州、最高経営責任者:Pam Murphy)は本日、業界初のデータ中心型セキュリティプラットフォーム( https://www.imperva.com/products/multi-hybrid-cloud-security/ )を発表しました。クラウド向けに開発された同プラットフォームは、企業で採用されている多様なデータベース環境を完全に統合することで、クラウド上のデータのセキュリティ確保とコンプライアンスへの準拠を大幅に簡素化します。

 同プラットフォームは、Database-as-a-Service(DBaaS)、Infrastructure-as-a-Service(IaaS)、マルチクラウド/ハイブリッドクラウド環境など、ホスト環境に関わらず、あらゆるデータベースをサポートしています。このため、企業はセキュリティ体制を維持しつつ、クラウドを迅速に採用することが可能です。

 また、同プラットフォームは、Amazon Web Services(TM)、Google Cloud(TM)、Microsoft(R)Azure(R)、MongoDB(R)Atlas、Snowflake(TM)など、あらゆるデータベースとネイティブに連携します。

■セキュリティの複雑性が、クラウドの俊敏性の足かせに

 クラウドはITに大きな変革をもたらしました。いち早く新規市場開拓に取り組み、新しいビジネス課題に直面しても業務を適応させるなど、企業はクラウドの活用を通じて様々なメリットを享受できます。しかし、セキュリティリスクやコンプライアンスに関する懸念は、クラウドへの移行の大きな足かせとなっています。

 Imperva Research Lab( https://www.imperva.com/resources/resource-library/?category=research-labs )によると、業務やワークロードをクラウドに移行する企業が増えるにつれ、オープンなパブリッククラウドサービスでのデータの不正アクセスは、大幅な増加傾向にあります。データ漏洩を狙った攻撃は、過去12カ月間で557%増加しており、2021年以降も74%増加しています。こうしたトレンドは、クラウドデータの脆弱性を浮き彫りにすると同時に、データ周辺のネットワーク、サーバー、アプリケーションだけでなく、データ自体のセキュリティを確保することの重要性を強調しています。

 オンプレミスとクラウドのデータベース環境には大きな違いがあります。このため、企業は従来型データベースのセキュリティツールをクラウド環境に導入しようとしても、DBaaSにエージェントをインストールすることが技術的に不可能な場合や、クラウドデータベースの全トラフィックをプロキシサービスで誘導することは現実的に不可能であることなど、深刻な制限に直面しました。これにより、企業は個々のツールをパッチワークのように使用することになりました。これは、ヒューマンエラーの可能性を高め、情報漏洩やコンプライアンス違反のリスクを不必要に増大させることになります。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/608118/01_202104071208.pdf