伊藤忠商事、ベルシステム24、ブレインパッドの3社による、マーケティング領域のDX推進支援における新サービス創出の協業について

 伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、社長 COO:石井 敬太)、株式会社ベルシステム24(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野田 俊介)と、株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:草野 隆史)の3社は、企業のマーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援する新サービス創出について協業することに合意いたしました。

 ※図は添付の関連資料を参照

 ウィズコロナ時代において、生活者のライフスタイル・ワークスタイルや、サービス・商品に対する価値観が大きく変化しております。複雑化した生活者のニーズを読み解くために、SNSを代表とするウェブサイト上の行動データなどのデジタルデータに加えて、コンタクトセンターに蓄積される趣味・嗜好などエンドユーザー固有の定性情報を含む「対話データ」をはじめとした、膨大な非構造化データ(*1)が注目されております。一方、企業におけるDX推進において、非構造化データは未整備である場合が多く、データ整備やリアルタイムでの分析・活用に対するニーズが高まっています。

 伊藤忠商事とベルシステム24とブレインパッドの3社は、ベルシステム24が1,000社を超えるクライアント企業それぞれの個別ニーズに合わせ、年間5億件以上の対話内容を記録し整備する運用ノウハウと、ブレインパッドの年間500億件以上のデジタル接点データを分析し活用する基盤構築のノウハウを結びつけることで、企業のマーケティング領域におけるDX推進を支援する新サービス創出について協業することに合意いたしました。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

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