ビートレンド、『幸楽苑』のテイクアウト販売を支援

〜全国220店舗でモバイルオーダーを運用開始〜

 ビートレンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 英昭 以下、ビートレンド)は、株式会社幸楽苑ホールディングス(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:新井田 昇 以下、幸楽苑)が提供する『幸楽苑公式アプリ』(以降、本アプリ)を活用したテイクアウト販売の支援を開始しました。本アプリは、ビートレンドが提供するスマートCRMプラットフォーム『betrend』を採用しており、新たにモバイルオーダー機能を追加することで、お客様の利便性の向上とOMO(Online Merges with Offline)の実現を支援します。

 モバイルオーダー機能は、『幸楽苑』の対象店舗(全国220店舗)で運用を開始しており、店舗選択・商品選択・店頭決済・商品受取の4ステップでご利用いただけます。一部店舗では、駐車場受取りのサービスに対応しており、お客様が駐車場に到着しチェックインすると、店舗従業員がお客様の車へ商品をお届けします。

 ※図1は添付の関連資料を参照

 モバイルオーダー機能は、セイコーソリューションズ株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:関根 淳 以下、セイコーソリューションズ)が提供する『Linktoモバイルオーダー』を採用しています。『Linktoモバイルオーダー』と『betrend』は、システム連携しており、『Linktoモバイルオーダー』の喫食情報(注文内容や金額など)に基づいたきめ細やかなCRM施策を実施することができます。今後、『betrend』のスマートフォンアプリに配布したクーポンを『Linktoモバイルオーダー』でも使用できる機能など、連携機能を順次追加していく予定となっています。

 ※図2は添付の関連資料を参照

 モバイルオーダーは、コロナ禍における消費者の行動変容に伴い、外食産業に定着しつつありますが、モバイルオーダー単体で導入され、単なる受注機能として利用されるケースが散見されます。モバイルオーダーの喫食情報は、自社顧客の会員情報や行動履歴と紐づけることで貴重なマーケティングデータとなり、販促施策への活用や利用内容に応じた顧客還元(ポイント付与など)が可能となります。ビートレンドでは、スマートCRMプラットフォーム『betrend』と連携することで、外食産業にとって最適なモバイルオーダーシステムの提供を目指しています。

 ビートレンドでは、本プレスリリースの『Linktoモバイルオーダー』連携以外にも、量販店のテイクアウト・デリバリー受注システムをリリース(2020年12月)するなど、今後ニーズが高まる外食および流通・小売業のモバイルオーダー市場に対して、CRMプラットフォームとの連携による付加価値を提供し、コロナ禍で大きく変化する店舗運営をサポートしてまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach/608217/01_202104081158.JPG

図2

https://release.nikkei.co.jp/attach/608217/02_202104081158.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/608217/03_202104081158.pdf