温室効果ガス排出量削減目標の設定およびTCFDの提言に賛同

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長 最高執行責任者:谷原 徹、以下 SCSK)は、2021年4月、中長期的な温室効果ガス排出量削減目標を設定し、「Science Based Targets(※1)」(以下「SBT」)を認定する機関「SBTイニシアチブ」に対してSBTの認定を申請するとともに、金融安定理事会が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(※2)(以下「TCFD」)」による提言への賛同を表明しました。

1.背景

 異常気象や風水害が社会生活や事業活動に及ぼす影響は甚大であり、各企業においては気候変動リスク緩和に向けた「脱炭素社会」へ向けたチャレンジと、事業継続リスク抑制の観点からの取り組みが加速しています。こうした情勢を踏まえ、SCSKグループはSBTの認定基準における1.5℃目標を設定して、温室効果ガス排出量削減に向けて意欲的に取り組むとともに、2050年に温室効果ガス排出ゼロを目指します。

2.温室効果ガス排出量削減目標

■SCSKグループの温室効果ガス排出量削減目標

 ・Scope1+2(※3):

  2030年度までに2019年度比で47%削減

  2050年度までに排出量を100%削減

 ・Scope3(※4):2030年度までに2019年度比で28%削減

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/609610/01_202104281657.pdf