HPE、DXプラットフォーム推進の中核ソリューションとして、x86サーバー 全18モデルを発表

x86サーバー「HPE ProLiantファミリー」、「HPE Cray EX supercomputerファミリー」に最新テクノロジーを実装した全18モデルを発表し、新しい保守サービス「HPE Pointnext Tech Care」への対応によりお客様のDX推進を支援

 ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)(日本ヒューレット・パッカード株式会社 本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:望月 弘一)は、x86サーバー「HPE ProLiantファミリー」、「HPE Cray EX supercomputerファミリー」に最新テクノロジーを実装した全18モデルを本日より順次提供開始します。

 HPEは、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するas-a-serviceカンパニーへの転換を加速しており、全てのプロダクトおよびサービスはその戦略に沿っています。本日発表するサーバー新製品は、お客様がDXの取り組みの一環として注力している「5G/IoT、エッジコンピューティング基盤の導入」、「働き方改革ソリューションの提供」、「全社的データ活用基盤の構築」、「既存インフラのハイブリッドクラウド運用への変革」「5G/IoT」、「Digital Workplace」、「Data Management & AI」、「Hybrid Cloud」のワークロードに最適化されたプラットフォームです。最新のテクノロジーの実装により性能向上を図るとともに、セキュリティ強化や自律的システム運用を支援します。また、AIを活用し再定義した新しい保守サービスHPE Pointnext Tech Careにより、お客様をIT保守管理業務の負荷から解放し、イノベーションへの取り組み促進を支援します。

 本日発表の新モデルは「HPE ProLiantファミリー」、「HPE Cray EX supercomputerファミリー」の現行モデルの上位モデルに位置付けられるハイパフォーマンス・サーバーです。最新の第3世代AMD EPYC(TM) 7003シリーズプロセッサー、または、第3世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーを搭載し、オープンで、スタンダードな規格の採用を拡大しつつI/O性能の高速化、ストレージ可用性の向上を実現しています。また「HPE ProLiantファミリー」はHPE自社開発の管理チップ(iLO 5)を起点とするシリコンレベルの信頼性(Silicon Root of Trust)やインテリジェントな自動化、先進的なクラウドベースのAI管理ツールであるHPE InfoSightによるスマートな自律的システム運用を支援する機構を備えた世界標準の安心サーバーの特長も継承しました。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610130/01_202105131028.pdf