アマノ、beepnow systemsと資本業務提携、シフト管理事業を譲受

〜 技術提携によるシナジー効果で事業を拡大 〜

 アマノ株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:津田 博之、以下「アマノ」)は、beepnow systems株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:Alex Tsai、以下「ビープナウシステムズ」)と資本業務提携、及び、シフト管理事業を譲り受けることに合意し、同社と契約を締結しました。

 小売・サービス業や交替勤務制の製造業、病院・介護施設、コールセンターなど、シフト勤務を敷く企業では、シフトを回収して、属性や資格・経験等を勘案し調整するシフト作成は、管理者にとって大きな負担となっています。また、シフトの良し悪しが売り上げや生産性向上に直結するため、働き方改革も背景に適正で精度の高い「シフト管理システム」の重要性が益々高まっています。しかしながら、一部の大手企業を除き、表計算ソフト等を駆使したシフト管理を行っているケースが多いのが実情です。

 ビープナウシステムズは、法人向けにAIやブロックチェーン等の最先端技術を活用した各種サービスを展開しています。シフト管理事業では、主に小売・サービス業向けにAIやアルゴリズムを駆使し、売上予測も考慮した適正なシフトを自動作成するクラウドサービス「beep シフト」を提供してきました。また、オンライン上で業務の目標や成果・進捗を可視化するテレワーク時代の人事評価システムや、飲食店が配達員の割り振りを効率的に管理するサービスなども提供しています。

 今回の資本業務提携及び事業譲受により、人事労務分野における両社のノウハウ・技術を活かした商品・サービスの開発、クロスセルによる顧客拡大に取り組んでまいります。また、新規参入するシフト自動作成事業は、勤怠管理システム「TimePro シリーズ」とシームレスなデータ連携を実現し、シフト管理(予定)から勤怠管理(実績)までの予実績管理を提供することで更なる利便性の向上と、病院・介護施設など業種業態に特化したシフト自動作成システムのラインナップ拡充を図ってまいります。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

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参考画像(1)

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610132/02_202105131028.pdf

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/610132/03_202105131028.jpg