中期経営計画「変革への挑戦」策定

 〜DX新市場開拓、事業領域深耕拡大、収益安定性向上、人材・組織力強化、4つの重点施策を推進〜

 株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安原 武志、略称:DAL、JASDAQ:3848)は、2021年4月〜2024年3月の中期経営計画を策定したことをお知らせいたします。

 中期経営計画「変革への挑戦」は、(1)DXをはじめとした新市場開拓、(2)製品エンハンスやサービス拡充による既存市場周辺への展開含めた事業領域深耕・拡大、(3)リカーリングビジネス推進による収益安定性の向上、(4)教育・労働環境を整備し、優秀な人材の採用と育成による人材・組織力強化の4つの重点施策を軸に変革へ挑戦し、持続的な成長を実現して参ります。

 新型コロナウイルス感染症の感染が世界中で拡大するなか、世界の多くの企業で、テクノロジーの活用による、業務の効率化やユーザー対応の高度化、いわゆるデジタルトランスフォーメーション(DX)が一気に進んでいます。企業はDX実現に向け、限られたリソースでこれらの課題に対応するため、クラウドシフト、サービスシフトは一層加速しています。そのようななか、当社はEDIミドルウェア市場No.1という豊富な実績をベースに戦略製品であるエンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」、データ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」を中心に、データ・インテグレーションマーケット(データ連携市場)を開拓・推進して参りました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症による世界情勢の変化に伴い市場環境に大きな変化が生じました。さらに、リモートでの活動が中心となったことによるビジネスパートナーの営業活動変容も踏まえ、2019年3月に発表した中期経営計画を取り下げ、今回再策定しました。

 中期経営計画「変革への挑戦」の基本方針は以下の通りです。

 ※基本方針は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

基本方針

https://release.nikkei.co.jp/attach/610234/01_202105141004.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610234/02_202105141004.pdf