凸版印刷とサイバーリンクス、流通DX分野で業務提携

両社の持つシステムを掛け合わせ、流通業における商談から販促までを

ワンストップで支援。小売業のDXに欠かせない商品データ基盤構築の実現を目指す

 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と、流通業界などでクラウド事業を展開するテクノロジー企業の株式会社サイバーリンクス(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:村上 恒夫、以下 サイバーリンクス)は、2021年5月12日(水)に業務提携(以下 本提携)を締結しました。

 本提携は、小売業における生活者への販促領域に多くの知見を保有する凸版印刷と、小売業の商品仕入れの商談領域に多くの知見を保有するサイバーリンクスが、商品データを機軸とするサービスの連携および販売協力や新たなサービス開発を行い、小売業の事業拡大に貢献するとともに、流通業界全体の発展と食品ロスなどの社会課題解決に寄与することを目的としています。

 本提携により凸版印刷が提供している流通小売業向けの販促支援システム「PROMO CORE(R)(プロモコア)」(※1)と、サイバーリンクスが持つ小売業向け商談支援サービスプラットフォーム「C2Platform(R)」(※2)を連携し、商談から営業企画・販促までをシームレスにつなげることにより、小売業における営業業務全体の効率化やデータ利活用の加速を支援します。

 また、両社で商談情報と販促情報を連携させることにより、小売業および流通業界全体に対して新たな価値を提供するサービスの開発にも取り組んでいきます。

 *以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610241/01_202105141030.pdf