デル・テクノロジーズ、在宅勤務・リモート会議と周辺機器の利用に関する調査結果を発表

 ・在宅勤務やリモート会議の急速な普及が見られるものの、多くの企業においてPCやヘッドセットなど最小限の準備しかできていない

 ・リモート会議における2大課題は「音質」、「カメラ性能・モニター」

 ・リモート会議用のモニターの導入が解決のカギに

 デル・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル・テクノロジーズ URL: https://www.delltechnologies.com/ja-jp/index.htm )は、ビジネスパーソンを対象に在宅勤務、リモート会議の実施動向、およびその際に使用している周辺機器に関する意識調査を実施し、本日その結果を発表しました。

 ニューノーマル時代において、在宅勤務やリモート会議を導入する企業や従業員が増えています。これに伴い、従業員の生産性をいかにして向上させるかが重視されています。在宅勤務やリモート会議に欠かせないデバイスであるパソコンや周辺機器を提供しているデル・テクノロジーズでは、その最新動向を把握するため2021年2月22日〜3月26日にかけて日本全国のビジネスパーソン2,373名に対して調査を実施しました。

 主な調査結果として、回答者全体の78%が週1回以上の在宅勤務を実施しており、そのうち毎日在宅勤務を行っているとの回答が最も多く36%でした。また、回答者の半数以上が1日1回はリモート会議を実施しており、リモート会議の急速な普及が見て取れる一方で、快適なリモート会議を実現する外付けモニターなどの周辺機器の導入については遅れが見られる結果となりました。さらに、リモート会議の二大課題として(「音質」と(「カメラ(・モニター」が挙げられ、その課題解決のカギとしてモニターやWebカメラといった周辺機器にあることがうかがえました。

■主な調査結果

1. 全体の78%が週1回以上在宅勤務を実施。ほぼ毎日在宅勤務をしていると答えた回答者が最も多く36%にのぼる結果に。

 現在の勤務状況について尋ねたところ、「ほぼ毎日在宅勤務」と答えた回答者が最も多く、36%になりました。全体の78%が週1回は在宅勤務を実施している一方で、約5人に1人が現在も毎日出社していることが明らかになりました。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610355/01_202105171206.pdf