機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One」、クラウド版サービスを開始

〜テレワーク環境下でも利用場所を選ばず、チームや組織での共同作業が可能に〜

 https://predictionone.sony.biz/

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One(プレディクション ワン)」のクラウド版サービスを、本日5月17日より提供開始します。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 「Prediction One」は、機械学習やプログラミングなどの専門知識がなくても操作できる、シンプルで直感的なユーザーインターフェースが特長の予測分析ツールです。ソニーのR&Dセンターが開発し、2019年6月よりデスクトップアプリケーション型のソフトウェアとして、「Prediction One」の名称でソニーネットワークコミュニケーションズが提供してきました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 このたび新たに追加する「Prediction One」のクラウド版サービスでは、ソフトウェアを手持ちのPCにインストールする必要がなく、インターネットが接続できる環境においてウェブブラウザ上で利用が可能になります。近年急速に広がる在宅勤務などのテレワーク環境においても場所に左右されない作業環境を実現できます。また、クラウド版サービスでは、複数メンバーでの共同作業が可能となり、チームでの利用にも適しています。

 昨今、新型コロナウィルスの感染拡大を背景に、オフィス以外の場所で働く機会が増えています。また、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進により、クラウドなどデジタルプラットフォームへのニーズも高まっています。このような社会環境の変化やお客さまのデマンドに対応するべく、クラウド版サービスを提供する運びとなりました。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/610419/02_202105171741.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/610419/03_202105171741.pdf