複数の演習問題でRPAの開発知識の定着を支援

「UiPath 演習トレーニング−繰り返し処理の自動化編-」を提供開始

 SCSKサービスウェア株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:清水 康司、以下 SCSKサービスウェア)は、RPA(※)ソフトウェアにおけるグローバルリーディングカンパニー、米国UiPath社の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:長谷川 康一、以下 UiPath)が提供する「UiPath Studio」を使用した新コース「UiPath 演習トレーニング-繰り返し処理の自動化編-(以下 UiPath演習トレーニング)」を2021年7月13日から提供開始します。

 ※RPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)

  ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、主にバックオフィス業務を効率化・自動化するプログラム

1.背景

 近年、RPAの導入を現場主導で進める企業が多くなっています。これに伴い、インターネット上にもRPAや「UiPath Studio」などを学習できる情報が多く掲載されているなかで、独学でRPAの開発知識を習得し、導入、開発できる人材が重要視されるようになっています。

 SCSKサービスウェアが2018年から提供している「RPA教育サービス」の受講アンケートでは、「取得した知識をアウトプットできる機会を増やしたい」「繰り返し演習ができるコースを作ってほしい」という要望が多くあることから、独学で知識を習得できても実践的に訓練する機会がないため、業務でRPA導入がなかなか進まないという課題があると考えられます。

 SCSKサービスウェアはこうした課題を解決するため、「UiPath Studio」基礎スキルの定着を促し、難易度の高い開発へのステップアップを支援する、新コース「UiPath演習トレーニング」を提供開始します。

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/612512/01_202106161131.pdf