ゼットスケーラー、ServiceNowとのインテグレーションで企業向けクラウドデータ管理と高速脅威検知・対応を実現

クラウドリーダー2社が、新たなハイブリッドワークフォース向けに高度な可視化とアクセス制御を実現

 ※本資料は、米国カリフォルニア州にて2021年6月10日(現地時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です

 クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler( https://www.zscaler.jp/ )(本社:米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー)は、新たにデジタルワークフロー分野の大手企業であるServiceNow( http://www.servicenow.com/ )とのインテグレーション機能を提供し、クラウドデータ保護とセキュリティインシデント対応を最適化する高度な可視化、アクセス制御およびデータセキュリティに対応したことを発表しました。これにより、お客様がデジタルトランスフォーメーションジャーニーを安全に加速させる際、クラウド上の機密データの完全な制御や迅速な脅威検知・対応が可能となり、ゼロトラストのアーキテクチャからさらなる価値を得ることができます。

 これにより、ゼットスケーラーのセキュリティ脅威インテリジェンスと完全に統合することが可能となり、クラウドファーストを推進する組織の脅威調査とレスポンスのワークフローを加速します。また、共通のコンソールから簡単に実践的なデータを閲覧でき、複数の管理ツールを行き来する必要がなくなるため、セキュリティチームの業務をシンプルにします。

 ゼットスケーラーのデータ保護が統合されたことで、ServiceNowのNow Platformにおけるデータ保護とコンプライアンスを向上することが可能になります。ゼットスケーラー側の認証制御と連携することで、リモートデバイスやアンマネージドデバイスからServiceNowのプラットフォームやデータへのアクセスを簡単に制限することが可能です。ゼットスケーラーによるセキュリティポリシーやアクセス制御を経由しなければ、デバイスがServiceNow上の機密データにアクセスすることはできません。

 ゼットスケーラーのプレジデントで最高技術責任者(CTO)兼取締役を務めるアミット・シンハ(Amit Sinha)は、次のように述べています。

 「アプリケーションやデータがクラウドに移行されていることが、ネットワークのトランスフォーメーションを促しています。同時に、組織は場所を問わず働けるハイブリッドなワークフォースの標準化を急いでおり、ゼロトラストに基づく全く新しいセキュリティアプローチが必要になっています。ゼットスケーラーは、ビジネスポリシーに基づき、ユーザやデバイスを同じネットワーク上で自由にアクセスさせる必要なく、認定ユーザと安全なデバイスのみがServiceNowにアクセスできることを確保します。ゼットスケーラーとServiceNowは、脅威インテリジェンスを共有し、各状況に応じたアクセス制御を適用することで、ビジネス上のリスクを軽減すると共に、コンプライアンスをシンプルにし、場所を問わず働けるユーザエクスペリエンスを向上させます。」

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/612745/01_202106181124.pdf