新たなワークスタイルを実現するオフィスコンセプトを策定

〜 『みんなが来たくなる、みんなが集う“AT ホーム”』 〜

 NTT アドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う働き方改革や昨今のオフィス事情を背景に、社員の働きがい/生産性/コミュニケーションの向上などを目指し、真のオフィスの役割・あり方について、若手社員を中心としたワーキンググループが検討を重ね、新たなオフィスコンセプト『みんなが来たくなる、みんなが集う“AT ホーム”』を策定しました。

 NTT-ATは、新たなワークスタイルを実現するため、オフィスの集約や環境整備などの見直しを行う際には、今回策定したオフィスコンセプトを適用することとしており、2021年6月28日に移転する東京オペラシティタワーの本社オフィスや見直しを行うミューザ川崎セントラルタワー(現本社所在地)への展開を進めます。

■目的

 コロナ禍においては、多様なワークスタイルとともに、オフィスのあり方も大きく変化しています。多くの社員が毎日のように通勤し密集して働く従来のオフィスワークは、安全・安心面からも不安視されており、テレワークの推進やオフィス環境整備などへの取り組み強化が一層重要になっています。

 今回のオフィスコンセプトは、急増したテレワークによりオフィスの必要性が問われる中、作業場としてのオフィスの改革ではなく、対面で集まるからこそ生まれる新たなオフィスイノベーションを追求したものです。

■アンケート結果

 全社員を対象に行ったオフィスに関するアンケートには、約8割に当たる1600名の社員が回答しました。主な回答結果(抜粋)は、以下のとおりです。

  Q.在宅勤務が増えたことによって、オフィスに求める機能や役割は変わりましたか。

   (上位3項目の回答)

   > 対面での打ち合わせ・コミュニケーションの充実

   > 自席は不要

   > 打ち合わせスペースの充実

  Q.現在のオフィスは機能的にみて優れていますか。

   > 62%の社員が劣っている/やや劣っている/どちらともいえないと回答

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/612810/01_202106181724.pdf