“挑戦し続けるアスリート”と“サポーター”をつなぐサービスを開発

10月のサービス開始に向けてデジタル応援幕を贈る先行体験版の提供開始

 大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、“挑戦し続けるアスリート”と“アスリートを応援したいサポーター”の気持ちをつなぐ「DNPアスリート支援プラットフォームCHEER-FULL STADIUM チアスタ!」(*)を開発し、「スポーツの日」の7月23日(金)に先行体験版の提供を開始しました。

 「チアスタ!」は、プロからアマチュアまで、多様な競技の個人アスリートやチームがプロフィールや目標を掲げ、その目標実現に向けた日々の練習や試合の結果などを発信し、各アスリート・チームを応援するサポーターとコミュニケーションできるWebサービスです。サポーターは、「チアスタ!」内にあるデザインテンプレートやスタンプ等のデジタルアイテムを組み合わせてオリジナルの「デジタル応援幕」を作成し、メッセージを付けてアスリートにギフトとして贈ること(ギフティング)ができます。先行体験版では、サポーターは、1日3回まで無料で「デジタル応援幕」をギフティングができ、アスリートへ応援の気持ちを届け、支援することができます。

 *「チアスタ!」WebサイトのURL: https://cheersta.jp

 ※参考画像(1)・(2)は添付の関連資料を参照

【開発の背景】

 日本政府は「1億総スポーツ社会」を掲げ、スポーツの参画人口の拡大と成長産業化を目指しており、国内のスポーツ関連市場が2025年までに約15兆円規模に拡大すると見込んでいます。各スポーツの国際大会等での日本人選手の活躍も目覚ましく、スポーツに対する生活者の興味・関心も高まっていますが、アスリートにとっては、国内外の大会への遠征費等の確保や競技道具・環境の整備など、競技を続けるための資金調達が大きな課題となっています。また、新型コロナウイルスの影響により、さまざまなスポーツイベントが中止や無観客での開催になるなど、アスリートの日頃の成果を発揮する場やサポーターからの応援を受ける機会も減っています。

 こうした状況に対してDNPは、企業の販促活動の支援等の情報コミュニケーション事業で培ったコンテンツ開発技術・コミュニケーションノウハウを活用し、いつでもどこからでもアスリートを応援できる「DNPアスリート支援プラットフォームCheer-Full Stadium チアスタ!」を開発しました。7月23日からの先行体験版に続いて、10月には有料のデジタルアイテムを発売し、その収益の一部をアスリートや競技団体の活動資金として還元していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615177/01_202107261133.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615177/02_202107261133.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615177/03_202107261133.pdf