介護ソフト開発のワイズマンと医療・介護M&A支援のCBパートナーズが業務提携

〜事業承継による「後継者問題」「人材不足」等の課題解決を強化〜

 電子カルテ・介護ソフトを開発・販売する株式会社ワイズマン(本社:岩手県盛岡市、代表取締役社長:南舘 聡一郎、以下 ワイズマン)は、医療・介護・福祉業界のM&A支援事業を行う株式会社CBパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:井上 陽平、以下 CBパートナーズ社)と業務提携を開始しました。

 ワイズマンは、1983年に創業し、電子カルテ等をはじめとする医療・介護ソフトを開発からサポートまでワンストップで提供しています。医療機関・介護事業所が在宅医療・介護を提供できる体制の整備を求められている中で、これまで以上に医療・介護業界のIT導入を促進する企業からの相談が増加しています。昨今は、顧客の相談内容が多様化しており、中には、IT導入以前に、後継者不在や人材不足により、事業承継や廃業を検討する事業所も少なくなく、地域医療の継続に関する深刻な課題として捉えています。

 今回の提携先であるCBパートナーズ社は、グループ本体の株式会社CBホールディングスが1999年の創業以来培ってきた顧客ネットワークと知見を活かし、2012年より業界特化型のM&A仲介事業を提供しており、事業承継から個人開業まで案件規模を問わない承継支援を強みとしています。昨今、医療・介護・福祉業界では、経営者の高齢化による後継者問題や人材不足が課題となっている中で、経営者からの事業承継に関する相談は多様化しており、より一層顧客の幅広い事業承継ニーズへの対応が必要となっています。

 本業務提携を通じて、ワイズマンが長年ソフト提供において築き上げたネットワークと、CBパートナーズ社が保有する業界特化の顧客ネットワークや知見を活用し、両社の顧客に対してより幅広いM&Aのマッチングや事業承継支援を行うことを通じて、地域医療・介護存続のための「後継者問題」「人材不足」等の解決を図ってまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615431/01_202107281453.pdf