学校用プログラミング教材「みんなでプログラミング」

コンテンツを追加し、対象学年を拡大した有償版を発表

 レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、学校向けプログラミング教材「みんなでプログラミング」の有償版を発表しました。

 「みんなでプログラミング」は、レノボが東京書籍株式会社等と共同開発した小学生向けプログラミング教材で、これまで無償版を提供してきました。

 レノボは「児童生徒1人1台端末」の実現に向けたGIGAスクール構想をサポートするため、これまで200万台以上のデバイスを小中学校に納入しています。これらのレノボの学校向け端末にNTTコミュニケーションズ株式会社の小中学生の学習向けパソコンとクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」のコンテンツとして「みんなでプログラミング」は広く搭載され楽しみながらプログラミングが学べるツールとして授業にも広く活用されています。

 レノボは今回、「みんなでプログラミング」のコンテンツを拡充して中学生、高校生の学習カリキュラムにも、そのままご利用いただける有償版をリリースします。

 なお、今後追加予定のデータサイエンスについての教材は、データサイエンス教育研究の第一人者である国立大学法人 滋賀大学とも連携しています。

 「みんなでプログラミング」は、オリジナル教材と教師用機能を備えたバーチャルスクール、プログラミング関連情報を掲載した専用Webサイト、基本知識を掲載したハンドブック(PDF)から構成されています。

 ・有償版の主なコンテンツ(提供開始時点):

  中学校でプログラミングが必修化されている技術・家庭 技術分野のコンテンツを追加。

  学習指導要領にある「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題解決」が学べる教材となっています。また、高等学校の情報Iに必要とされる情報活用能力を育成するコンテンツを提供。どちらも中学校・高等学校の授業にご利用いただける内容となっています。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615526/01_202107291338.pdf

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615526/02_202107291338.png

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615526/03_202107291338.jpg