サブシステム内製化を支援する開発ツールForguncy、二要素認証機能を追加

 —ログインセキュリティの強化により、テレワークなど社外利用を促進—

 グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山 3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は2021年7月29日にノーコードWebアプリ開発ツール「Forguncy(R)(フォーガンシー)」の新機能として、ログインセキュリティを強化する「二要素認証」に対応しました。セキュリティリスクが伴う環境でも安全に利用いただく体制を整え、テレワークなどのワークスタイル多様化を支援していきます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 Forguncyは、Webアプリケーションをノーコードで開発・運用できるプラットフォームです。特にExcelやAccessで管理しているような基幹システムでは満たせない業務要件に対応したサブシステムの内製化を得意としています。フロントエンドはExcel方眼紙をベースとした開発画面で直感的にレイアウトを作成、業務ロジックはコマンドとExcel関数を使ってノーコードで設定します。データ管理や外部DB連携、ワークフローといったバックエンドの構築もプログラミング言語を使わずに行えるため、一般的な開発手法よりも素早く本格的なシステムが作れます。Forguncyは開発の自由度が高いため、独自の業務要件に対応したシステムが内製化できるとして多くの企業に導入されています。

 今回は、システム運用に関わる機能を提供しているForguncyのセキュリティ強化として「二要素認証」機能を追加しました。コロナ禍によるテレワーク導入やスマートフォン・タブレット端末の社外利用など場所を問わずシステム利用できる環境整備が重要になっています。本機能ではTOTP方式の二要素認証を採用、Forguncyアプリケーションへのログインに認証アプリで生成されたワンタイムパスワードを加えることでより安全性の高い認証を可能にします。

 ・サポートする認証アプリ:Microsoft Authenticator・Google Authenticator

 ※以下は添付リリースを参照

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/615528/01_202107291343.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615528/02_202107291343.pdf