不動産投資信託の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメント株式会社が、DX推進を見据えた不動産物件のデータ分析に「MotionBoard Cloud」を導入

作業時間を1/10に短縮、作業時間を生産性の高い業務に

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、J-REIT(不動産投資信託)の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメント株式会社(以下、ADインベストメント・マネジメント)が、不動産物件のデータ分析にあたり、BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」を導入したことをお知らせします。

【背景】

 ADインベストメント・マネジメントは、投資家から預かった資金を、賃貸住宅を中心とする不動産などに投資し、資産運用をおこなっており、現在、270棟を超える物件と2万数千におよぶ運用データを管理しています。資産管理部では、物件個別の予実管理、各種評価やモニタリング業務といった足元の運用状況を管理しており、約25のExcelファイルを月次で更新し、そのうち3割程度を経営陣に報告していました。これまでは、基幹システムからデータを抽出しデータの整合性を確認する作業が複雑で、作業が属人化していたため、適切なタイミングでレポートを作成することができず、蓄積されたデータを十分に活用できていませんでした。

 日々発生する賃貸契約や入出金業務、資金調達などを滞りなく進めるとともに、その状況を早く正しく捉えることが求められるなか、ADインベストメント・マネジメントは、全社的なデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けデータの利活用を検討し「MotionBoard Cloud」を導入しました。導入のポイントは以下です。

 ・利用者目線での使いやすさ

 ・シンプルで直感的に操作できる優れたUI

 ・高い技術力を備えたサポート体制

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615614/01_202107301155.pdf