エクサウィザーズ、山口県庁に向けてDX推進セミナー事業を開始

〜自治体DXにおける専門知識の習得から実践的な戦略策定までサポート〜

 AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、山口県庁に向けてDX推進セミナー事業を開始したことをお知らせします。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■背景

 昨今、社会環境の変化や住民ニーズの多様化などを背景に自治体や行政におけるDX推進の必要性が高まっており、行政とテクノロジー両分野の知見を有しながらDX推進をリードできる人材の確保が急務となっています。しかし、同人材の育成には体系化された知識の習得や適切な効果検証に基づく育成施策が必要となるほか、組織全体にDXの意識を浸透させるためには、各部署が主体となって相互に連携しながらDXを推進することのできる体制を構築する必要があるため、その実現は容易ではありません。

 このような背景を受け、このたびエクサウィザーズは自治体に向けたDX推進セミナー事業を開始し、その最初の取り組みとして、山口県庁に向けて同事業の展開を開始しました。

■福島県磐梯町で日本初の自治体CDOを務める菅原直敏氏による特別講演も

 山口県DX推進セミナー事業では、DX推進のため職員の情報リテラシーの向上を図り、デジタル技術を活用した施策の企画・立案等に必要となる専門的な知識を学ぶ全10回のセミナーを実施します。同セミナーは「基礎入門・意識改革」、「導入・調達前の心得習得」、「実施手法選択肢拡張」、「アクション策定」の4つのステップで構成されており、自治体DXにおける基礎知識から具体的な手法までを体系的に学ぶことができます。そして、各回には当社の人材マネジメント専門家や技術・プロダクト部門の責任者だけでなく、総合的なDX推進実績を持つ外部の企業や専門家など、各テーマに応じた講師が登壇します。なお、第3回のセミナーでは特別講演として、福島県磐梯町で日本初の自治体CDOを務める菅原直敏氏が登壇するほか、最終回となる第10回のセミナーでは、当社代表取締役社長の石山が登壇し、DX戦略策定ワークショップを実施します。

 また、本事業をより実効性の高いDX人材育成の機会とするため、毎回のセミナー実施後には参加者向けにアンケートを実施し、定量・定性の両面から理解度や満足度の測定をするほか、セミナー期間前後に希望者へDX組織・人材アセスメントツール「HR君DIA」による効果測定を行います。これにより、セミナーの成果を適切に把握し、学んだ知識を実務に活かすサポートや、測定結果に基づいた人材育成施策や組織戦略の検討のサポートを行います。

 ※表資料は添付の関連資料を参照

 エクサウィザーズは今後も、DX推進事業や人材育成事業、各種セミナーの企画・運営などを通じて得た知見やノウハウを活かし、自治体におけるDX推進人材の育成や組織構築、戦略策定のサポートをすることで、住民サービス向上や業務の全体最適化をする自治体DX実現への貢献を目指していきます。

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表資料

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