マクニカ、人体に完全無害な特許白色LED除菌照明「VioClean(R)」の販売を開始

 半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス/ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(以下マクニカ、本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、資本金111億94百万円)は、Gtech Solutions Inc.(以下 Gtech、本社所在地:台湾、台北市)特許白色LED除菌照明「VioClean(R)(バイオクリーン)」の販売を開始いたします。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の防止に伴い、紫外線(UV-C)の照射による除菌・ウイルス不活性化技術が注目されています。このような技術を実装した製品は、病院や工場のような除菌が必要な場所以外にも、オフィスや学校など、様々な場所に導入されています。しかし紫外線には人体に影響を及ぼす波長もあるため、IEC、UL基準などの各種安全要求事項を満たしている事が必要になります。

 マクニカが、このたび販売を開始するGtechの「VioClean(R)」は、紫外線を使用せずに、通常の照明機能と人体に無害・細菌に効果的な除菌テクノロジーを搭載したLED除菌照明です。米Vyv Inc.(旧 Vital Vio社)の特許除菌LED技術を搭載することで、高い光透過率の上に除菌エネルギーの流失を防ぐことが実現されています。(特許番号:特開 2021-3568)

 「VioClean(R)」の最大の特徴は、通常の照明の光を照射しながら、除菌効果のある波長の光の照射が可能という点です。この光は、人体に完全無害な普通可視光の中の特定波長(405nm)を用いているため、一般的な照明方式でありながら、有人環境でもコロナウイルス(SARS-CoV-2)や細菌の除菌、不活性化が可能で、「VioClean(R)」を常時点灯することで衛生的な環境が継続します。現在「VioClean(R)」は、医療機関・学校・商業施設・家庭内などで導入されています。

 マクニカでは、医療機関、公共施設・学校・企業をはじめ、様々な場所に「VioClean(R)」による安心・安全な空間を提供いたします。お客様の課題の解決につながるソリューションを提供することでSustainable Society(持続可能な社会)の実現・社会貢献に取り組みます。

 ※参考画像(1)・(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615671/01_202108021056.PNG

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/615671/02_202108021056.PNG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615671/03_202108021056.pdf