オフィススペースの最適な運用を管理できる「Condeco」を販売開始

密を避けた座席配置や出社率コントロール、稼働分析によるオフィススペースの利活用を支援

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:山本 二雄/以下、日立ソリューションズ)は、Condeco Group Ltd.(本社:ロンドン、CEO:Paul Statham/以下、Condeco社)と国内初の販売代理店契約を締結し、新常態でテレワークワークとフリーアドレスとのハイブリッドワークが進む中、オフィススペースの最適な運用を管理できるサービス「Condeco(コンデコ)」を8月3日から販売開始します。

 本サービスは、座席や会議室をはじめ、駐車場やロッカーといった設備予約ができ、出社率の可視化、オフィス使用コスト分析ができるクラウドサービスです。世界 2,000社以上で利用されており、日本語を含む7カ国語に対応しています。オフィス管理者は、あらかじめ予約可能な座席数と配置を設定することで、オフィスに出社した社員の密接を避け、出社率をコントロールすることができます。また、座席や会議室の利用実績に応じた料金確認や、設備の稼働状況の分析結果を元にコミュニケーションスペースを設置するといったオフィス利活用を支援していきます。

 さらに、本サービスのAPIを利用することで、APIをもつ外部システムと簡単に連携できます。例えば、勤怠管理システムと連携した場合、本サービスから得られるチェックイン・チェックアウト情報を出退勤時刻として登録することで、客観的なエビデンスに基づく労働時間管理が可能です。

 日立ソリューションズは、本サービスをビルや施設などの設備の効率化でスマートビルディングを実現するソリューションのラインナップに追加し、設備の有効利用やオフィススペースの最適化、ソーシャルディスタンスへの取り組みを推進する企業のデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。

 ※図は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach/615681/01_202108021159.png

図2

https://release.nikkei.co.jp/attach/615681/02_202108021159.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615681/03_202108021159.pdf