電子取引サービス「invoiceAgent TransPrint」最新バージョンを提供開始

運用効率向上のための機能を拡張、企業間のデータ流通とペーパーレス化を強力に促進

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下ウイングアーク1st)は、配信先のデータ化を促進する機能やグループ配信機能などを追加した「invoiceAgent TransPrint(インボイスエージェント トランスプリント)」の最新版を9月13日(月)より提供開始します。

 「invoiceAgent TransPrint」は、当社の提唱する“企業間DX”(※1)促進の中核サービスで、既存システムを変えることなく、請求書・支払通知書・注文書・納品書などのあらゆる企業間取引文書の電子化と配信・返信を可能にし、取引に紐づく文書の一元管理やインボイス制度・電子帳簿保存法にも対応する電子取引サービスです。

 *参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 ●受信者サイトのCSVダウンロード画面

  https://www.wingarc.com/product/ia/transprint

<主な拡張機能>

・帳票内データのCSVダウンロード

 受信者サイトでSVF検索フィールド、OCR機能で読み取ったデータをCSV形式でダウンロード可能になります。これにより、今までPDF形式の請求書や発注情報などを目視で照合し基幹システムに入力していた作業を、前者はデータ突合、後者はデータインポートに置き換えることができ、工数削減と業務効率化につながります。

・振り分けマスター設定によるグループ化配信

 マスター表をもとに設定された条件でグループ配信することができます。FAXによるDMサービスなど特定グループ宛の一斉送信の代替手段としてご利用いただけます。

・ログ出力強化

 配信確認画面からメール配信のログをCSV出力できるようになりました。

・UI多言語化

 現在、日本語、英語、中国語のみの対応でしたが、メールアドレス収集サイトや受信者サイトのUIを24の多言語に翻訳できるようになりました。

 日本語/英語/中国語簡体字/中国語繁体字/チェコ語/ドイツ語/ギリシャ語/スペイン語/フランス語/ヒンディー語/インドネシア語/イタリア語/韓国語/マレー語/ミャンマー語(ビルマ語)/オランダ語/ポーランド語/ポルトガル語/ルーマニア語/ロシア語/タミル語/タイ語/トルコ語/ベトナム語

 (※1)当社の提唱する“企業内DX”と“企業間DX”

  当社では、個々の企業や組織内での業務の生産性向上を目的とする、各業務の電子化への変革を“企業内DX”と位置付けています。一方で企業と企業、ひいては業界全体で流通する発注書や請求書など紙帳票をデジタル化し、当社が提供するプラットフォーム上でデータの受け渡しを行うことで、文書の流通やペーパーレスやハンコレスが可能になる“企業間DX”を提唱し推進します。

 *参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

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参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/617808/01_202109131353.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/617808/02_202109131353.jpg