バッファローとセゾン情報システムズがNASデータの利活用を促すプラットフォームの共同開発を発表

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)と、株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田和弘、以下セゾン情報システムズ)はデータ利活用を促すために、NASに保存されているあらゆるデータをつなぐプラットフォームの共同開発に取り組むことを発表しました。

 バッファローの法人向けNAS「TeraStation(TS6000 シリーズ)」に、セゾン情報システムズのIoTデータ連携ソリューション「HULFT IoT」を組み合わせることにより、中小から大企業まで多くのお客様市場をターゲットとする新たなビジネスモデルをご提案するものです。安全安心な社会基盤としてのインフラの構築を目的としております。

 これにより、インターネット環境が不安定でも、「HULFT」でつなぐことで、コストを重視しながらも確実な送信確認、および送達エラー時の再送信の自動化を実現するとともに、データの暗号化による安全安心な環境を実現します。情報システム担当者の不足やITスキルの課題を簡単な設定でカバーし、事業継続性の確保とBCPの確立を実現するものです。

 PCやデバイスから収集したログなどのデータをNAS「TeraStation(TS6000 シリーズ)」へ集約し、「HULFT」がデータを暗号化することで、インターネット経由でもセキュアに送信が可能となるほかデータの圧縮、解凍、再送信も自動化することが可能です。

■連携イメージ

 ※添付の関連資料を参照

 本概要については、セゾン情報システムズが2021年11月17日から18日に開催するイベント「HULFT DAYS 2021」にて発表する予定です。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

■連携イメージ

https://release.nikkei.co.jp/attach/617947/01_202109151049.PNG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/617947/02_202109151049.pdf