日立ソリューションズ、「Denodo Platform」の販売代理店契約を締結し、データを仮想統合するソリューションの提供を開始

散在するデータを手間やコストをかけずに統合し、企業のデータドリブン経営を加速

 データ仮想化(*1)市場のトップリーダーであるDenodo Technologies株式会社(本社:米国カリフォルニア、CEO・創設者: ANGEL VINA/以下、デノード社)と株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:山本二雄/以下、日立ソリューションズ)は、散在するシステムやサービスからデータを複製することなく仮想統合する「Denodo Platform(デノードプラットフォーム)」の販売代理店契約を締結しました。日立ソリューションズは、Denodo Platformの導入コンサルティングから、運用支援までをトータルに提供する「データ仮想化ソリューション」を9月16日から販売開始します。

 Denodo Platformは、従来の物理的なデータ統合手法とは異なり、社内システムからクラウドサービスまで、企業に散在する多種多様なデータをそれぞれのデータソースに置いたまま仮想データレイヤに統合します。これにより、システム担当者はデータを加工する作業やコストを大幅に削減でき、利用するデータのアクセス統制ポリシーを一元管理できるため、データガバナンス実現の仕組みとしても活用できます。

 企業は必要なデータをタイムリーに取得・分析し、迅速に意思決定することができるため、アジャイルなデータ活用を実現するとともに、データドリブン経営を加速させることが可能です。

 日立ソリューションズは、データ品質の向上やBIツールの選定など、導入コンサルティングから運用まで、データ利活用をトータルに支援し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を支援します。

 *1 データ仮想化とは、様々なシステムにまたがるデータを、コピーして集めてくることなく単一の仮想データレイヤー上で結合し、オンデマンドでデータ提供する技術。

 ※図は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

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