個人向けモバイルPC「VAIO SX12」「VAIO SX14」がより強く美しい新デザインに

1kgを切る重量(*1)で連続約30時間(*2)駆動・127cm落下試験クリアなど飛躍的な進化

 VAIO株式会社(本社:長野県安曇野市 代表取締役社長:山野 正樹 以下VAIO)は、個人向けモバイルPCのメインストリームライン「VAIO(R) SX12」「VAIO(R) SX14」において、筐体デザインを一新し、より強く美しく進化を遂げた新モデルを発売いたします。また、設立7周年を記念し、数量限定の勝色特別仕様モデルも販売します。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

 フラッグシップモデルであるVAIO(R) Zで培った機能とデザインを継承し、サイズ・重量・堅牢性はそのままに、前モデルから飛躍的に機能・性能を向上させています。

 新たに採用した立体成型カーボン天板は、127cm落下試験をもクリアする堅牢性と洗練されたVAIOらしいデザインの象徴です。この美しいデザインと豊富なカラーバリエーションは使う人のインスピレーションを刺激します。加えて、連続約30時間(*2)駆動のスタミナ バッテリーや、騒音などの環境ノイズだけを除去するAIノイズキャンセリング機能、タッチパネルディスプレイ(VAIO SX14のみ選択可)等の飛躍的に進化した新機能が、ユーザーを場所と時間の制約から解き放ち、昨今急激に多様化するライフスタイルをサポートします。

 2021年既に発表しているVAIO Z、VAIO FL15に加え、本モデルをもって個人向けVAIO PCの新たなラインアップが出揃いました。今後もより多くのお客様のニーズに柔軟に対応し、一歩先の使い方をご提案できるよう努めてまいります。

<新モデルの主な進化点まとめ>

1. 強く美しい新デザインが実現するスタミナとスピード

 -堅牢&軽量ボディを支える新開発の立体成型カーボン天板

 -インスピレーションを刺激する豊富なカラーバリエーション

 -連続約30時間(*2)駆動のスタミナバッテリー

 -第11世代インテル(R) Core(TM) プロセッサー搭載 他

2. 場所も時間も自由自在。これからの時代の使い方にフィットするさまざまな機能

 -AIノイズキャンセリング機能、VAIO User Sensing(TM)などのVAIO独自機能

 -タッチ対応のディスプレイや細部まで作りこまれたキーボード

 -Thunderbolt(TM) 4接続対応のUSB Type-C(TM)端子等の便利なインターフェース対応

 -最新OS、Windows 11をプリインストール 他

 *1 質量は構成によって異なります。

 *2 JEITA測定法2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。駆動時間は使用状況及び設定等により変動します。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/619466/01_202110131417.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/619466/02_202110131417.pdf