熊本県とNEC、体験プログラムや飲食などを組み合わせた旅行商品を事前購入し、顔認証で利用できる実証実験を開始

〜持続可能かつ安全・安心な観光地域づくりを目指して〜

 熊本県(知事:蒲島 郁夫)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:森田 隆之、以下 NEC)は、昨年8月に締結した「持続可能な新しい観光地域づくり」に向けた包括連携協定(注1)の一環として、観光客が事前に購入した体験プログラムや飲食など旅行商品のチケットを電子化(注2)し、顔認証により利用できる実証実験を本年10月15日から12月15日まで実施します。(注3)

 また、今回、顔認証で使用できる旅行商品は、「I'm fine! ASO」キャンペーン(注4)とも連動しており、熊本県公式観光予約サイト「くまもっと旅行社。」にて通常価格の半額で販売します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化は人々の暮らしや経済活動に大きな変化をもたらし、観光業界にも移動の抑制による観光客の減少といった多大な影響を与えています。

 こうした中、熊本県は新型コロナウイルス感染症拡大により減少した観光客を呼び戻し、持続可能かつ安全・安心な観光地域づくりを目指しています。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策や、観光客ごとにパーソナライズされたレコメンドなどの情報発信により、観光客の誘客拡大と行動変容による地域の活性化、周遊観光の促進を実現する仕組みや、観光客の行動などに関するデータを地域事業者間で利活用する仕組みの検討をNECとともに進めてきました。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/619476/01_202110131459.JPG

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/619476/02_202110131459.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/619476/03_202110131459.pdf