「SmartDB」とチャットツールの連携機能を「SaaStainer」で提供開始

- ワークフローの承認依頼や、文書管理の更新情報をタイムリーに通知 -

 株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、このたびドリーム・アーツが提供する大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」と、「Slack」や「LINE WORKS」、「Chatwork」などのチャットツールとの連携機能が、株式会社ストラテジット(本社:東京都千代田区、代表取締役:立原 圭、以下 ストラテジット)が運営する SaaStainer にて連携アプリとして提供開始されたことをお知らせいたします。

■「SmartDB」とチャットツールの連携が求められる背景

 「SmartDB」は、ノーコード・ローコードで大企業の業務デジタル化を実現するクラウドサービスです。稟議書などの申請ワークフローから、新商品開発やヒヤリハットのような業務プロセス管理まで、あらゆる業務をデジタル化するためのワークフローとWebデータベース機能を高度なレベルで備えています。

 「SmartDB」で実現したワークフローの申請依頼や、登録された文書の更新情報などを関係者に通知するためには、標準機能の「メール通知」や「Microsoft Teamsへの通知」を利用することが多くあります。しかし、企業によってはMicrosoft Teams以外のチャットツールがコミュニケーション基盤になっていることもありました。そのような企業であっても、今回SaaStainerで提供開始された連携アプリを利用することで、SlackやLINE WORKS、Chatworkなどのチャットツールへの通知を個別開発不要で実現できます。

■「SmartDB」と各種チャットツールの連携アプリの機能概要

 「SmartDB」で発生した承認依頼などの情報をチャットツールに連携することができます。

●連携内容(例)

 - 承認依頼通知(申請されたら承認者へ通知)

 - 承認済み通知(承認されたら申請者へ通知)

 - 内容更新通知(登録情報に変更があり更新された場合に関係者へ通知)

■「SmartDB」と各種チャットツールの連携で期待できる効果

 「SmartDB」とチャットツールの連携により次のような効果を期待できます。

  ・コミュニケーション基盤として利用するチャットツールに通知を届けることで確実な情報伝達と、実施漏れの防止につながる

  ・承認依頼や情報の更新を担当者がタイムリーに確認できることで、業務スピードの向上につながる

【イメージ:申請業務での連携例】

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

【イメージ:申請業務での連携例】

https://release.nikkei.co.jp/attach/619521/01_202110141102.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/619521/02_202110141102.pdf