話題抽出機能でコンタクトセンターの通話トレンドを可視化

AI音声認識ソリューション「AmiVoice(R) Communication Suite4」を販売開始

コミュニケーション機能強化により在宅オペレーターを支援

 株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、コンタクトセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite4(アミボイス コミュニケーション スイート)」を11月1日(月)より販売開始いたします。

 昨今、コロナ禍によって企業とお客様のリアルな接点が大幅に減少し、非対面型の顧客接点としてコンタクトセンターの重要性が高まっています。一方で、コンタクトセンターの在宅化が進み、オペレーターとスーパーバイザーの間に物理的な距離が生じたことで、通話状況の把握や応対品質の担保、双方のコミュニケーションの円滑化が課題となっています。

 そのような中、音声認識ソリューションは、通話内容の可視化による応対品質の向上や、遠隔地にいるオペレーターとスーパーバイザーのコミュニケーション支援、利活用しやすいテキストベースでのVOC蓄積に効果的であると評価され、より一層の導入が広がっています。

 これらの背景をもとに、「AmiVoice Communication Suite4」は、AI話題抽出機能による通話トレンドの即時可視化、在宅オペレーター支援を目的としたコミュニケーション機能の強化を実現しました。最新のディープラーニング技術を活用したBi-LS(TM)エンジンの搭載により、より高い認識率で会話を文字化します。また、音声認識処理の軽量化により、従来のLS(TM)エンジンと比べ処理効率が20〜40%向上しました。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/619955/01_202110201420.pdf