情報セキュリティ対策製品『PCパトロールBOX』提供開始

〜情報漏えい・感染リスク軽減、労務状況の可視化をサポート!〜

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹、以下「MJS」)はこのほど、情報セキュリティ対策製品『PCパトロールBOX』を提供開始しました。『PCパトロールBOX』は、パソコンの設定や稼働状況を見守ることで情報漏えいリスクの軽減やランサムウェア感染リスクの軽減、また労務状況の可視化をサポートします。

 近年、標的型攻撃やランサムウェアなどの多様化するサイバー攻撃の増加により、情報漏えいリスクが問題視されています。また、働き方改革やテレワークの促進により、PCの利用状況や操作履歴・労働時間の実態を把握したいという要望が高まっています。さらに、2022年1月には改正電子帳簿保存法の施行、続いて4月には改正個人情報保護法の施行も予定されており、データの電子化や情報の取り扱いの厳格化が加速する中、情報漏えい対策は不可欠となっています。

 こうした法制度の整備や社会環境の変化に伴い、MJSでは“情報セキュリティ対策・労務管理を誰でも簡単に、もっと身近に”をコンセプトに、従来の情報セキュリティ対策製品『SOXBOXシリーズ』をリニューアルし、『SOXBOX NX-Plus』の後継製品として、このほど『PCパトロールBOX』の提供を開始しました。これに先行し、クラウド版の『PCパトロール for Cloud』については既に提供を開始しており、これにより幅広くお客さまの要望にお応えする情報セキュリティ対策製品の提供が可能となりました。

 『PCパトロールBOX』は、導入が簡単なアプライアンス製品で、設置したその日から運用開始できるというメリットがあります。また、シンプルな管理画面により、パソコン操作に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。豊富な機能で情報セキュリティ強化に威力を発揮し、テレワークもサポート、お客さまの業務のさらなる効率化を支援してまいります。

≪『PCパトロールBOX』概要≫

■ サービス内容

 パソコンの設定や稼働状況を見守ることで情報漏えいリスクの軽減、ランサムウェア感染リスクの軽減、労務状況の可視化をサポートする、情報セキュリティ対策製品です。

■ 特長

(1)専門知識不要でかんたん導入

 ハードウエアとソフトウエアが一体化されているアプライアンス製品で導入も簡単です。ネットワークに接続し監視対象のパソコンにエージェントをインストールすれば、使用できます。

(2)情報漏えいリスクの軽減

 USBメモリなどの外部メディアへの書き込み禁止や印刷禁止などを制限することができます。許可していないWebメールやストレージ、SNSへの書き込みなどの利用も制限することができます。

(3)パソコンの操作履歴収集

 パソコンの起動や終了の時間を記録し、アプリケーションの操作やファイルのアクセス、印刷などの操作も自動で記録します。

(4)IT機器情報の自動取得

 接続するパソコンのハードウエア構成、OS、アプリケーションのインストール情報、パッチの適用状況を自動収集します。

(5)Webからのマルウェア感染防止

 Webフィルタリング機能により、不正サイトへの誘導を防御し、マルウェアの感染リスクを軽減します。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/620437/01_202110271212.pdf