ゼットスケーラー、全世界のデータセンタとオフィスで再生可能エネルギーの活用100%を達成

 従来のハードウェアやアプライアンスから成るオンプレミスよりもはるかに環境に優しいクラウドベースのアーキテクチャ「Zscaler Zero Trust Exchange」

 ※本資料は、米国カリフォルニア州にて2021年11月18日(現地時間)に発表したプレスリリースの日本語抄訳版です

 クラウドセキュリティ業界を牽引するZscaler( https://www.zscaler.jp/ )(本社:米国カリフォルニア州、以下 ゼットスケーラー)は本日、再生可能エネルギーの直接購入と再生可能エネルギークレジット(REC)の活用により、ゼットスケーラーのオフィスおよび150以上のデータセンタにおいて、再生可能エネルギー比率が100%を達成したことを発表しました。これによりゼットスケーラー独自のクラウドベースのアーキテクチャ「Zscaler Zero Trust Exchange」が再生可能エネルギーで賄われることになります。Zscaler Zero Trust Exchangeは省エネルギーなアーキテクチャで、顧客は自社のセキュリティ体制とユーザエクスペリエンスを強化するのと同時に、オンプレミスのセキュリティハードウェアを購入、維持、強化する必要性を減らすことができます。このため、IT設備費を節減したうえで、省エネルギー化にもつながります。

 ゼットスケーラーは、自らが環境へ与える影響について系統的なアプローチで取り組んでいます。顧客の活動拠点に基づき戦略的に配備した世界150以上のデータセンタに、ゼットスケーラーのクラウドセキュリティプラットフォームを構築しており、その多くですでに再生可能エネルギー比率100%のオペレーションを実現していました。1日あたり1,900億件以上のセキュリティトランザクション処理に使われる電力のうち、2021年10月の時点では78%が再生可能エネルギーで賄われていましたが、まだ改善の余地は残されていました。そこで、風力発電や太陽光発電などのプロジェクトから品質の高いRECを購入し、再生可能エネルギー比率100%の達成に向け、さらなる一歩を踏み出しました。今回購入したRECは、2021年中にゼットスケーラーの世界のオフィスとデータセンタが消費すると予想される非再生可能エネルギー量に相当します。ゼットスケーラーは、顧客のために、世界各地のオフィスやデータセンタのオペレーションを完全に賄える量の100%再生可能エネルギーを毎年調達していく意向です。こういったESGの活動に加えて、ゼットスケーラーはスコープ3 の排出量(サプライチェーン排出量のうち、事業活動に関連する他社からの間接排出量)も含めさらに幅広くカーボンフットプリントを定量化し、温室効果ガス排出量のネットゼロ達成に向けた取り組みを展開しています。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/622400/01_202111251218.pdf