オロ、インストリーム広告に特化したCM制作サービスを開始

データを元にしたクリエイティブで施策効果を最大化

 デジタルマーケティングの戦略設計から実施・運用をワンストップで手掛ける株式会社オロ(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:川田 篤 以下 オロ)は、インストリーム広告に特化したCM制作を開始いたしました。過去のクリエイティブや広告配信の蓄積から得たノウハウを活かし、施策効果の最大化を目指してまいります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【背景】

 2020年、平日のインターネット利用時間がテレビ利用時間を上回る(※1)など消費者のメディア接触において、インターネットの割合は増加しています。そうした中、2020年のビデオ(動画)広告費がインターネット広告媒体費全体の22.0%(3,862億円、前年比121.3%)に上り(※2)、特にインストリーム広告は動画広告の46.6%を占める(※2)など、商品・サービスを訴求する有効な手段とされています。

 インストリーム広告はテレビCMと異なり、ターゲットごとにメッセージを出し分けることで複数のターゲット層に効率的に訴求できます。さらに5秒でスキップ可能という媒体の性質を考慮したクリエイティブや、ターゲティングの行動に合わせた媒体選定など、テレビCMとは異なった広告戦略となります。

 ※1 2021年8月 総務省情報通信政策研究所 令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

 ※2 2021年3月 電通 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

 *以下は添付リリースを参照

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/622456/01_202111261012.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/622456/02_202111261012.pdf