電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」とワークフローシステム「業務デザイナー」が連携

〜社内承認から締結・管理まで、シームレスな契約業務で脱「紙とハンコ」を促進〜

 GMOインターネットグループのGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOグローバルサイン・HD)と株式会社ユニオンシンク(代表取締役会長:塚本 泰伸 以下、ユニオンシンク)は、本日2021年12月3日(金)より、GMOグローバルサイン・HDが提供しているクラウド型電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」と、ユニオンシンクが提供しているワークフローシステム「業務デザイナー」の連携を開始いたします。

 これにより、「業務デザイナー」で社内承認が完了した文書を自動で「電子印鑑GMOサイン」に連携し、電子契約や保管・管理ができるようになるため、シームレスな契約業務が可能となります。また、テレワーク勤務における課題の一つでもある「ハンコが必要な書類のために、出社しなくてはならない」といった業務課題の解消をサポートし、脱「紙とハンコ」文化の実現を促進いたします。

 ※図は添付の関連資料を参照

【連携の背景と概要】

 「電子印鑑GMOサイン」は、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。一方、「業務デザイナー」は、企業によって異なる業務の流れに合わせ、自社でワークフロー(電子帳票)の構築・編集ができるパッケージソフトとなります。

 社外の取引先とのやり取りが発生する“契約書の締結”や“報告書の提出”業務において、社内における承認/確認作業を「業務デザイナー」により電子化するだけでなく、「電子印鑑GMOサイン」へとシームレスに連携することで、社内で承認された書類を直接社外の取引先に連携することが可能になります。

 これにより社外・社内での「紙とハンコ」のやりとりをなくし、業務DXを実現いたします。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach/623022/01_202112031420.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/623022/02_202112031420.pdf