Red Hat、パートナー・エコシステムを強化

オープン・ハイブリッドクラウド全体でデータサイエンスのパイプラインを加速

Red Hat OpenShift Data Scienceのフィールド・トライアル・リリースでパートナー・サポートを拡張

データセンターからクラウド、エッジに至るまで、柔軟でスケーラブルなAIと機械学習の導入を促進

 [ノースカロライナ州ローリー-2021年11月22日(現地時間)発表]

  アメリカ報道発表資料抄訳

 オープンソース・ソリューションのプロバイダーとして世界をリードするRed Hat, Inc.は本日、Red Hat OpenShift Data Science( https://www.redhat.com/ja/technologies/cloud-computing/openshift/openshift-data-science )のフィールド・トライアル・リリースの提供開始と、新しいクラウドサービスの提供に焦点を合わせたパートナー・エコシステムの拡張を発表しました。人工知能および機械学習(AI/ML)をリードするパートナー各社がこのサービスをサポートするため、Red Hat OpenShift向けに最適化された一連のソリューションを利用して、オープン・ハイブリッドクラウド( https://www.redhat.com/ja/topics/cloud/open-hybrid-cloud-approach )とエッジ・コンピューティング( https://www.redhat.com/ja/topics/edge-computing/approach )環境全体にわたって自社の機械学習ニーズに最適なテクノロジーを選択することができます。

 Red Hat OpenShift Data Scienceは、業界をリードするエンタープライズ Kubernetes( https://www.redhat.com/ja/topics/containers/kubernetes-approach )プラットフォームであるRed Hat OpenShift( https://cloud.redhat.com/products/dedicated/?extIdCarryOver=true&sc_cid=701f2000001OH7EAAW )上での機械学習(ML)用に最適化されたクラウドサービス・ソリューションです。Kubernetes Operator( https://www.redhat.com/ja/topics/containers/what-is-a-kubernetes-operator )を活用するRed Hat OpenShift Data Scienceの導入により、企業はMLモデルを開発、テスト、実装するためのテクノロジーを選択する上で、より大きな柔軟性を手にするとともに、プラットフォームの運用とメンテナンスに伴うオーバーヘッドを取り除くことができます。Red Hat OpenShift Data Scienceはフルマネージド型のクラウドサービス( https://www.redhat.com/ja/technologies/cloud-computing/openshift/cloud-services )であり、運用の責務とサポートはRed Hatが行います。このサービスでは、各組織が価値あるビジネス・インサイトを引き出す次世代のインテリジェント・アプリケーションを開発する際に、自社が選択したAI/MLツールを自由に使用することができます。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/623024/01_202112031423.pdf