生駒市の子育て支援事業のDX化に向けた実証実験を12月13日から開始

 ワイヤレス・リモートサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート(本社:東京都品川区 代表取締役社長 CEO:濱 暢宏 以下、当社)は、奈良県生駒市の子育て支援事業における「入退室管理業務」と「日誌の記録業務」のDX化に関する実証実験を2021年12月13日〜2022年1月20日の期間で実施いたします。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

■実証実験までの経緯

 当社は、逆プロポ(官民共創によって新規事業を生み出す株式会社SOCIALX(本社:東京都渋谷区 代表取締役:伊佐治 幸泰)のサービス)を活用し、生駒市と子育て支援事業における課題解決の協議を重ねて参りました。生駒市が運営する子育て支援総合センター内のみっきランド(※)の入室受付は、申込用紙に都度必要事項を手書きで記入する手続きとなっており、利用者の負担となっていました。また、みっきランド運営を行う自治体職員の日誌記録業務においては、紙の台帳への手書き記録にて管理をしており保存場所確保という課題と、利用状況の把握や検索・集計、日報・月報の作成に時間がかかるという課題がありました。今回の実証実験では、入退室管理及び日誌の記録業務など紙ベースによる業務のDX化により、地域子育て支援拠点「みっきランド」の利便性向上および自治体職員の業務効率化の実運用を目指した効果検証を行います。

■実証実験の概要

 ・会場:みっきランド

 ・期間:2021年12月13日〜2022年1月20日

 ・参加対象者:期間中の来場者の内、実証実験主旨に賛同いただける方

 ・内容:QRコード機能、Webデータベース機能等を活用した入退室管理業務と日誌の記録業務の運用

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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添付リリース

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