サイバーセキュリティクラウド、サーバーホスティング事業・マーケティングソリューション事業を展開する株式会社フューチャースピリッツと「WafCharm」の販売代理店契約を締結

 株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:小池敏弘、以下「当社」)は、サーバーホスティング事業・マーケティングソリューション事業・Webプロデュース事業を展開する株式会社フューチャースピリッツ(本社:京都府京都市下京区、代表取締役:谷孝 大、以下 「フューチャースピリッツ社」)と当社が提供するパブリッククラウドWAFのルール自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」の販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。

 *ロゴは添付の関連資料を参照

■背景

 昨今、情報セキュリティ人材不足が顕在化し、経済産業省によると2020年以降には、19.3万人不足していると言われております。また近年サイバー攻撃もAIによって複雑化しており、こうした攻撃に対する対応も非常に難しくなっています。(※1)

 当社が提供する「WafCharm」は、世界シェア65%以上のクラウドプラットフォームにてサービスを提供しており、WAFを“AI”と“ビックデータ”によって自動運用することが可能なサービスとなっております。「WafCharm」を活用いただくことで、企業は情報セキュリティ人材を増やすことなく、少人数でWebアプリケーションのセキュリティ対策ができ、一層ビジネスへとリソースを集中させることが可能になります。

■フューチャースピリッツ社との販売代理店契約締結について

 今回当社はフューチャースピリッツ社と、当社が提供するパブリッククラウド WAFのルール自動運用サービスである「WafCharm」の販売代理店契約を締結いたしました。

 フューチャースピリッツ社は、Webサイト制作から、サーバー/クラウド環境のインフラまで、それぞれ「構築から運用・保守」までをワンストップで提供しており、また中国及び東南アジアの各拠点でもサービスを提供しております。また、AWSのパートナープログラムにおいて、お客様への導入実績が認められ「AWSコンサルティングパートナー・セレクトティア」に認定されています。

 今回の販売代理店契約締結により、フューチャースピリッツ社では、WAF関連サービスのラインナップを拡充することで、取引する企業に最適なWebアプリケーション保護ソリューションを提供することが可能になり、当社においてはテレワーク体制の強化やクラウドサービスの導入を必要とする多くの企業に対して、Webセキュリティサービスの展開を強化することが可能になります。

 *以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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添付リリース

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